thrakt’s blog

行った所とかホビー系とかの話

青森 奥入瀬渓流

今年の夏に奥入瀬渓流に行きました。三沢の青森屋から奥入瀬渓流ホテルへ。

www.oirase-keiryuu.jp

奥入瀬渓流ホテルも大きな暖炉があり炭の香りがよかった。山岳リゾートの雰囲気があります。バスが出ているので奥入瀬渓流へ。

奥入瀬渓流~子ノ口 - 十和田湖散策マップ |十和田湖国立公園協会

IMG_2833 どこを向いてもフォトジェニック!!! バスを降りた瞬間の第一印象で強烈に覚えています。こんな所があるのかと……。バスの運転手さんに猛プッシュされ、三乱の流れかその手前ぐらいで降りました。これが大正解だった。

IMG_2837 奥入瀬渓流の特徴として、倒木が多い。それにより独特の生態系が成立しているらしいです。見た目にもアクセントになっていて良い。この辺はまだ下流なので川幅が広い。

IMG_2855 遊歩道は十和田湖までずっと渓流と並走しています。見ての通りかなり整備されています。車道もほぼ並走していて、観光に良い。ただ、交通量が地味に多くバスで混雑している感も。

IMG_2861 阿修羅の流れ、この荒々しさまさに阿修羅の如き! ただ、こういうポイントは実は上流の方だとかなりいっぱいあります。

IMG_2868 奥入瀬渓流は切り立った崖の間を通っています。特徴的な地質と洪水でこうなったってブラタモリで言ってた。そんなわけで、崖も楽しめるわけですね。ゴツゴツした崖やゴロゴロした岩も多く、石好きにもたまらない。

IMG_2904 雲井の滝。奥入瀬渓流の滝の中ではかなり見ごたえがある。ここでバスで引き返すのがメインの観光ルートのようですが、うっかりやる気が出てしまいさらに奥へ。ここから人がガクッといなくなり、ほぼ人がいない中延々と歩く事になります。

IMG_2913 しかし、奥入瀬渓流の魅力は上流にもいっぱいある。いちいち名前は付いてないですが、ビューポイントはそこかしこにあります。上流に行くほど川幅は狭くなり、その荒々しい本性を我々に見せるのだ。

IMG_2977 上流に行くに従い、道の勾配も若干出てきますが、まぁ整備されていてどうという事はありません。なんてったって、うっかりクラッチバッグ片手に行ってしまっても大丈夫だったのだから……。

IMG_2978 いよいよ川幅は狭く、荒々しさを増していく。改めて下流と見比べると結構な違いがあることがわかります。

IMG_2998 上流の一大チェックポイント、銚子大滝まで来ました。さながらナイアガラの滝のような大ウォーターフォールです。ここで引き返すのもアリですが、せっかくここまで来たのでさらに上流へ。

IMG_3014 水門まで来ました。観光用に水量が調整されています。水の透明感、清涼感がすごい。三ツ矢サイダーのCM級の清涼感だった思い出。

IMG_3017 到着!!!!!! 10km程度、大満喫の道のりでした。今思えばかなり歩きやすく整備されていて、散策を楽しむには絶好の場所でした。ちょっとトイレが少なかっただろうか。これがきっかけとなり、今後少しづつトレッキングにハマっていく事になります。

IMG_3022 神秘の湖十和田湖、夏だったのでカンカン照りで一瞬で干からびてしまいました。時間の都合で遊覧船とかも乗れず、もう少し時間をかけてもよかったかな。こういう時に車があるのはうらやましい。とはいえ実に充実した贅沢な行程でした。