thrakt’s blog

行った所とかホビー系とかの話

青森 ねぶた祭り

今年の夏にねぶた祭りに行ってきました。ねぶた! 祭りに! 行ってきた!!!

IMG_2781 ウオオーッ!!! 三沢の青森屋からバスで送迎付き、観覧席付きという非常に良い条件でした。始まる1時間ぐらい前に現地に入って待つ。

IMG_2771 青森港に客船が来ていました。ねぶた祭り合わせだろうか。かなり大きかった。夢……

IMG_2773 アスパムというらしい。登りたかった。あとねぶた会館もさすがに時間が足らず。

IMG_2780 ねぶたです。10団体くらい居て、市内にコースがあってパレードのように練り歩く。土台にはエンジンが付いているので、見た目ほど重労働ではないはず。

IMG_2783 始まるッッ!!! ねぶたの隊列は山車を引く人、パーカッション隊祭り太鼓、祭り囃子を奏でる人、そして賑やかしの跳人で構成されています。やはり跳人の人数が多い。

IMG_2786 ずずずいっと。結構近い。

MVI_2820 しかも結構回転します。でかい図体のわりにグイングイン動く。

IMG_2803 そして、それを支えるのが祭り囃子の部隊です。掛け声は決まっていて、「らっせーらーらっせーら」というコールに対して「らっせーらっせーらっせーら」と返すようになっています。ねぶた祭りで大事なのはコール・アンド・レスポンス、観客参加型の夏フェス。日本伝統の火祭りなのですね。

IMG_2806 リズム・ラブ。ねぶた祭りのコール・アンド・レスポンスは三三七拍子である事に今気づきました。よってすぐに馴染むことができるわけだ。基本この掛け合いが3回続いたあと、1小節の休みがある計7小節を繰り返します。それにあわせて跳人が踊る。フィンガーシンバルみたいなのをやってる人たちもいて、すげー楽しそうで絶対やりたい。

IMG_2830 さきがけ太鼓。つまりねぶた祭りのドラムメジャーです。これはヤバイぜ! これを先頭としてコースを一周2時間くらいかけて周ります。

MVI_2800 こちらは天草士郎昇天のご様子です。こんな感じで、大きいねぶたは日本史由来のモチーフが決まっている。

IMG_2821 小さいサイズのねぶたもあり、見ての通りわりと何でもありです。ねぶたは各団体が出していて、その随伴する小ねぶたで自社の宣伝を直球でやる感じです。また、各団体で跳人の動員数を競っているのでは……? という地元の経済事情がちょっと見え隠れして面白かった。

そんなわけで、存外楽しんだというのが正直な所です。平日に行ったからかもしれませんが、都市部の花火大会ほどには混まないのも良かった。やはり観客参加型の祭りということで、チャンスがあれば囃子に加わりたい。