thrakt’s blog

行った所とかホビー系とかの話

2017冬に見てたアニメ感想

モーレツ宇宙海賊

なぜか今シーズンすごく見てたので。

加藤茉莉香というのはすごいキャラだなと改めて思って見てた。主人公らしい主人公、少年漫画に出てくる前向きでなんでも解決できそうなヒーローのような立ちふるまいをしている。けれども等身大の人間として成長していくのが描かれている。この独特なバランス感が作品の大きな魅力に繋がっているように思う。とにかく丁寧で。

設定もものすごい熱量があって、ダメコン担当とかちゃんと配置されてるのがたまらない。他にも弁天丸クルーのプロフェッショナリズム、ヨット部員の学園要素といったキャラ面! 音楽! 改めていい作品でした。

昭和元禄落語心中

声優さんの落語に引き寄せられずっと楽しく見てた。やっぱり声優ってすごいなぁ。終わってみると、ある男の人生を一通りといった感じで、とても感じ入る物語でした。寄席にも行ってみたいものだけど……

モダンな雰囲気も結構好きだった。昭和の茶店とか。音楽も良し!

リトルウィッチアカデミア

楽しい!

ウオーッ!

これまでの配信、映画と見てきてたけど、TVシリーズになってテンションはそのままでより話を掘り下げてきていて、とても安心できる。先生の話をどう着地させるのか気になって仕方ない。マザーグースやら1984年やら色々ネタをぶっ込んでくるし、そういうのもまた楽しい。

ACCA13区監察課

男たちの粋様(キリリッ)

ムードだけで見ていたんですがすごく良かった。夜にまったりしながら見るのに適した、上質な雰囲気アニメでした。とは言え、この話どうなっちゃうんだろう(原作未読)とは思ってたんですが、良い着地をしてよかった。

雰囲気というのは台詞だったり美術だったり。自分は劇伴音楽が特に好きでした。むーーでぃーーー。高橋諒さんという方らしく、聞いたことなかったけど、今後は気にしたい。とりあえずサントラはマストバイ。

OPだけは最初慣れなかった。出だしは良いのに何故かラップが入ってきて趣味ではないッって感じだったけど、何回か聞いてると好きになってきた。90年代風ってこんな感じな印象。

鉄血のオルフェンズ

色々思うことはあったけど、最終回のBパートでわりと綺麗にまとまったのでまぁいいかという気分になってしまった。これで大脱走みたいなオチだったり、全員テロリストになって終わりだったりしたらもう救いようがない。言うてもエンタメもてなし感があり、まだ良かったと思います。個人的には結構好きな終わり方だった。まぁ色々批判も上がってくると思うから、そういうの読んで解釈力を深めていきたい。

作品全体を通しての設定、最初のモビルワーカーが主体とか泥臭いところはすごく好みだった。極超音速飛翔体の質量攻撃を頼りすぎな感はありつつ、最終的にはバエルやバルバトス単騎で戦局が変わらなかったのも個人的には良さだったと思う。ガンダム的にはどうなんだろう。

自分が見た感想ではコレが一番面白かった。

anond.hatelabo.jp

マクギリスがああいう残念な感じになったのは、あえて唐突にやりたかったんだろうと解釈していた。カリスマをまとわせて剥がす、PSYCHO-PASSのシーズン1の最終回みたいな事がやりたかったのかなと。まぁしかし自分もうまくいっていないという印象は持っていて、話数を使って丁寧に描写するという方向性とマッチしてなかったのかなと思っている。

そう、丁寧に描写されていくことそのものは良かった。前半でのどうしようもなくなっていく感じは良く、だから最後の方で雑な印象になってしまったのは惜しい。冲方丁が鉄血団を描いたらどうなるだろう……。

そろそろ仁義なき戦いをチェックする頃合いなのかもなあ。

龍の歯医者

よかった。設定されている素材が強い世界観を形成していて魅力的で、それが一番良かったように思う。挿入歌の使い方、3Dの活用なども印象に残っている。

結構アクが強い話で難しさも感じるけど、個人的にはこういうのは好き。自分の主義主張はともあれ。王立宇宙軍とかチョー好きだしそういう雰囲気と見ている。主義主張はともあれ。

どうでもいいんだけど、兼光ダニエル真氏のブログ(スト魔女関連でチェックしている)にこの作品が出てた。英語版もやるらしい。

The Dentists are in the Housedankanemitsu.wordpress.com

歯医者は家の中にいる? NHKの教育番組的な? と思ったら、in the house で coming soon 的な意味があるそうで。勉強になる。

けものフレンズ

ネタ拾いみたいなところでワイワイ楽しめてよかった。

色々言われてるけど、やっぱり全体的なクオリティは低かったと思う。口パクあってないし。専門学生の卒業制作っぽいというのは言えてる。ただ、それで一回気持ちがフラットになってしまって、それで気負わず野次りながらワイワイ見れるようになって良かったのではと思う。自分は評判が良い物とか好きすぎる物とかは気負いすぎて、逆に楽しめてるのかわからなくなる事があるので特に。

とはいえ、いつのまにか謎と物語の行き着く先が気になっていた。ロードムービーと言っていたフレンズは慧眼だ。11話あたりは本当によかった。

あとOP、電波系の亜種だと思ってスルーしてたけど思いの外よくできてて中毒性あるネ。解説してたフレンズに感謝。

Rewrite

わりと好きだったけど尺がなく最後の尻切れ感がひどいことに。

オーディナルスケール

AR描写めっちゃ気になったけど映画館に行くのが面倒なので配信とかを待つことにした

ララランド

先にセッションを見ようかと。