thrakt’s blog

行った所とかホビー系とかの話

テック系の話は分離することにしました

thrakttech.hatenablog.jp

旅行記みたいになってきて量も増えたので、分離することにしました。 よろしくお願いします。

2017春期感想

もう一ヶ月くらい経ってますが。今季はプリンセス・プリンシパルが大期待。ついに萌えミリ情報軍や! 梶浦由記のサウンドもあり沢城みゆき分も補充できるし最高です!!!

リトルウィッチアカデミア

いっけぇ!!! グランッッ! シャリッオーーーン!!!!!!

えー、ダイアナ回以降見れておらず、秋以降になる見通しです。ダイアナいいね。

Re:CREATORS

正直1クールで綺麗に話を畳んで終わると思ってたので、2クールやると知って驚いた。姫様の話を2クール目まで引っ張ってさらに驚く。うーん、まだ結構話数わるけどどうなるんだろうか……。

何だかんだでまぁ面白いので、楽しんでみてます。

有頂天家族2

1期に引き続き、自分の中で日曜日に洗濯物を畳みながら見るアニメNo1に輝いている良作。今回もまったりと楽しめた。空気感の良さもありつつ、意外と緊張感のある話だったりして追っていくのが面白かった。

進撃の巨人 S2

面白かった。ただ、一期であったような立体機動長回しシーンみたいな、アクションでど肝抜かれるみたいなのはなかった印象。作品の露出も多かったので慣れてしまったなあ。

OVA ハイスクール・フリート

買ってしもうた。いや、かなり面白かったです。正直もっとグダグダになると思ってたけど、脇道はあっても一本筋は通ってて良かった。キャラクターも本編で培った物をうまく活かしてきたなと。最後の方の展開はなかなか良く、続きが見たいと思わさせられてしまった。

とはいえあのオチ、見る人が見ればパッケージで予想が着くんだろうな。こういう仕掛けにやられてしまう。あと、突っ込まれまくってた航海長操艦をしっかり回収してくるあたり、真面目だなという印象です。

サクラクエスト

合わなかった。町おこしが失敗したくさいとこらへんで打ち止め。

PAのお仕事シリーズは結構楽しく見てたんだけど……。個別に見ると、家燃やすところの前後とか結構好きな話だったけど、視聴継続とはならず。リアリティラインが合わなかったのか、展開が読めるわりに勿体つけて引きも悪かったのか、なんなのか……。

ついSHIROBAKOと比べそうになるけど、SHIROBAKOはかなりすごい作品だったんだと再確認している。色んな作品、あれと比べるのは酷だ。

ミリタリー・モーターズ S3

discoverychannel.jp

ついにアントノフで大西洋横断! 手に汗握るアドベンチャー

自分はとにかくこのミハエルっていうオッさんのキャラが好きで、番組最後のジョークコーナーを楽しみに見ていた。シーズン最後不穏な終わり方だったけど大丈夫だろうか。

Red Bull Air Race 2017 Chiba

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www.redbullairrace.com

エアレース三度目の千葉、行ってきました幕張に。本日予選。海岸からなら視覚的にはかなり間近に感じられ、迫力もあり面白かった。

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エアレースというのは、飛行機で決められたコースを周回するタイムを競うスポーツです。空のF1なんて言われてるらしい。飛行機が飛んでるだけで何が楽しいの、すぐ飽きそうと正直自分も思ってたんですが、これがなかなか面白い。ただ早く飛べばいいって物ではない、レギュレーションが定められている

これはレッドブル・エアレースに参戦している日本人パイロット、室屋選手の機体。グリーンの塗装が美しい。

レギュレーションは、パイロンは決められた高さの範囲で避けなければならないとか、ゲートは水平姿勢で通過しなければならないといったもので、この辺は失敗すると周回タイムに+2秒とか加算されます。この辺は会場で見てると、ちょっと高すぎるとかわかるので面白い。

一番大きいのは10Gを越えたら一発NGというもので、ターンとか内角に攻めすぎると瞬間的に10Gを越えてしまいます。本来安全のために設定されているものですが、これによって10Gギリギリを攻める駆け引きが出てきて、レースに深みを与えています。これに各選手の機体やカスタマイズによりライン取りが異なってきて、そういった所が楽しいです。

昨年からは映像にはゴーストプレーンという新しい技法が使われていて、よりわかりやすく楽しめるようになっています。

www.redbullairrace.com

現在のトップスコアの選手を透明に表示させ、今の選手とどれくらい差が出ているか出すという物です。これにより、トップとの差が視覚的にほぼリアルタイムでわかり、ものすごい白熱します。最近はBSなんかでもやってるみたいですね。

昨年はまさに、千葉で室屋さんが優勝した年で、その時もこの映像を見ていました。本戦でゴーストプレーンに対して頭一つ先に出る室屋さんのライン取り。すごい角度だッ早い! いける! Gは大丈夫かッウオオーッ!!! という感じで最高にアツかった。マジで2016の千葉はドラマチックで、ゴーストプレーンは最高にわかりやすく楽しいという事です。

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個人的に思う一番の見所は、第3ゲートのバーティカルターン。グンッと高度を上げるのは見ごたえがあり、10Gを越えないようにする緊張感もあり、次のパイロンに備えるライン取りの駆け引きも見れます。今年はスタート・ゴールの場所が変わった影響か、これまでより高く上がっていた感があり良かったです。

自分は2015年も会場で見ていて、そこでピーター・ベゼネイというレジェンドに出会いました。初回からずって出ていて専用機も持っている。ピーター・ベゼネイ専用機! ロボットアニメの主人公かよ。カッコ良すぎる。ところが彼は2015年にレッドブル・エアレースは引退してしまいました。私は悲しい。

まぁ会場はとにかく人が多い。特に本戦はもの凄い盛り上がりですが、もの凄い人混みです。リクライニングシートありのエリアに行きたい。浦安に離発着のハンガーがあって、昨年はそこでライブ映像を見ていました。臨場感はやや落ちますが、離発着など見れて楽しい。タダだし。

浦安のハンガーは早朝であれば滑走路に入れるそうなので、今年はそれで行ってみようかなと思ってましたが、DC-3見たかったのでとりあえず予選だけ見に行くことに。人は多かったですがそこそこで、天気も良くよかった。

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エアロバティック飛行。実はこれが一番楽しかった。レシプロ機のエアロ飛行を生で見るのは初めてで、ナイフエッジやストールターンなどこれぞ曲芸飛行というマニューバを色々見れました。本当に最高の経験だった。

そしてDC-3!

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来た!

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見た!

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帰った……。

コースのあたりを3周くらいして行きました。これ乗客乗せてたらできないのではってくらい、低い所を結構なターンをしていきました。会場に入って正解だった。仙台から来ているそうで、ちょっと天気が気になってましたが大丈夫でよかった。

それにしても美しかった……。今となってはレトロ・フューチャーを感じさせるデザイン、飾り気のない翼が印象的でした。

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零戦里帰りプロジェクトも来ていた。夕暮れでちょっと見づらかったのが残念でしたが、こちらもよく飛んでいました。よくぞここまで復元したものだ。とはいえエンジンは違うんだよな、とかも思いつつ。紅の豚のBGMをかけるのは演出過剰だったかな。

この時代の飛行機が飛んでいて凄い! というのはあるんですが、その点アメリカだと個人所有のマスタングがあったりするし、やはり一度はリノのエアレースも見にも行ってみたいと思うのでした。

JAL工場見学に行ってきた

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JAL - JAL工場見学〜SKY MUSEUM〜

JALの飛行機整備工場の見学に行ってきました。羽田空港内の新整備場。半年前に予約してたもの。

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まず展示スペースがあり、見学開始前と休憩時に見学できる。子どもが楽しめるものから、歴史や技術の変化など読み物までありかなり充実しています。JALの最初のロゴが格好良すぎて痺れる。

見学開始30分前から入場できますが、ここを見るために30分前必着と言える内容です。実際自分の参加した回も最初に参加者揃ってた。

写真はキャビン・アテンダントの歴代制服の展示で、見比べるとなかなか楽しい。時代! 急にミリタリー色のあるデザインになったり。個人的には青いやつが好きですが、デザイン的には現行の物が優れているように思います。写ってない。

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若田宇宙飛行士のコーナーもあった。これはISSに行く時に発行した往復チケット。

見学は、航空教室というレクチャーとハンガー見学の2部構成になっています。航空教室の内容は、整備スタッフ、航空機、羽田空港の事など。いきなりカーボン素材の話をはじめてぶっ込んでくるなと思いました。全体通して787の翼はしなると10回は聞いた気がする。

いよいよハンガーへ

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ウオーッ!!!

こちらは第一格納庫で、吊り下げ式の作業台があり塗装の作業や内装作業ができるらしい。X線検査もできる。

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第二格納庫。広い!!! こちらではヘルメットを被ります。

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生エンジンだ。

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整備、普通に作業されているし結構近くで見れます。コクピットも作業してました。737でウイングレットが特徴的なんですが、写ってない。

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A滑走路に面しており、作業してるし飛行機もバンバン通る。保安上、滑走路には一切出れないのでご安心です。

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もうバンバン通る。本日A滑走路は南風で離陸でした。めちゃめちゃ近い。

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案内は人によって結構違ってて、機材の紹介に重点を置いている人や通りがかる航空機の解説をする人など。その辺も含めてまた行ってみたいように思います。ひとまず次はANAか。

葛西臨海公園

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葛西臨海公園|公園へ行こう!

葛西臨海公園に行ってきました。荒川の河口に見える観覧車がトレードマーク。1周17分らしい。あとなんか水族館とかもある。

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結構大きい公演でバーベキューができたりします。ゲートブリッジを望む絶好の展望。

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橋を渡って渚に出れます。風が強い。

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海だ!!! 波打ち際にも出られます。

とにかく都内近郊から楽に来れるのがよく、人もそこまでいないので手軽に海を見れるのが良い。

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舞浜の隣なので、テーマパークもよく見えます。夢の国も遠目に見るくらいでちょうどいい。

Nature remo 到着

待ちに待った(少しばかりの皮肉も含む)Nature remo が届いた! 自分はKickstarter経由だったと思う。まぁ届いてよかった。

Nature Remo (日本語) — Nature Inc

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ケーブルから両面テープから何から全部ついてくる。スマホアプリがあり、指示通りにやってれば付属品のみでスムーズに行く。リモコンの学習も指示通りにやれば、エアコンのセットアップは一瞬で終わったので素晴らしい。IRKitは色々APIを叩きつつ色々やらないといけなかったので、それと比べるとかなり良い。

IRKitと比較すると、製品の完成度もとても良くなっている。進捗報告でめちゃめちゃアピールしてた外観も、言うだけあってスマートな印象を受ける。LEDも控えめで格好良く、通常通り動いていたら付かないのもいい。コンセプトの実験品が製品に昇華された感じ。

リモコンの感度もかなり良いような気がする。IRKitはもう少し場所を選んだような気がする。アプリで初期設定する時に場所の指定があるので、だいたいそんな感じにしておいた。ただ、タッチセンサーがあるのに部屋の一番奥に設置してしまった……。

機能面はまだ発展途上という感じ。今のところできるのは、スマホアプリでエアコンの操作と室温が見れるだけ。タッチセンサーはLEDがひかる以外の機能がない。IFTTTの連携もまだ示されていない。(追記 スマホアプリはインターネット上から操作できるので、出先から家のエアコンを付けられる)

とりあえず、前も書いた通りこういうのは継続して使ってみて安定するかが大事、なんだけど、今のところ使いでがなく稼働してるかどうかもわからん。今後の発展に期待という感じです。

箱根

御殿場まで来たので欲を出し、桃源台までバスがあるのでそれに乗り、そこからロープウェイで大涌谷へ。

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風が! 強い! 何も見えねぇ! あと黒たまごが完売でした。ブラタモりたかった……。

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早雲山まで来るといくらかマシになります。新緑の季節、結構爽快感はありましたが写真では一切伝わらない。こ

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ここまで、下調べ段階ではバスをあてにしていましたが渋滞で動かず、ロープウェイはそこそこ混み、ケーブルカーは乗れなさそうだったので走って追いかけ、登山電車は激混みと散々でした。ついでに風呂も入場待ちになった。もう大型連休には箱根にゃ行かねぇ。

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それはそうと塔ノ沢は最高です。秘境感と温泉旅館の組み合わせが織りなすロマン。そしてここから箱根湯本まで歩くと温泉街も楽しめる。

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箱根は二度目ですが、自然が独特の魅力を生み出していると感じます。温泉地を囲む山々と、谷間を流れる清流。泉質は草津の方が好きだし、温泉観光地としても他にいい所はあるにせよ。